¥2400にこだわっているんじゃないんです!

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昨日、プラティープ財団から里子の「BOY」が学校の特別授業を受けるにあたり
その授業料についてメールがきました。

「土曜日に学校で行われる特別授業に出たいのだが、授業料が払えない。」と
BOYが相談に財団に訪れたとの事で、前期の特別授業料800バーツ(日本円で約¥2400)の援助のお願いのメールでした。
もうすでに特別授業は始まっており、とりあえず財団で授業料を立て替えて
いるので援助をお願いしたいとの事。

特別授業ってどんな内容で何回受けるのかしら?前期受けるのなら後期だって
受けたいんではないか?受ける必要があるのではないのか?他?????

BOYが特別授業を受けたいと言う希望があるなど他、事前にBOYの詳しい近況のメールをいただけていなかったので、あらららら...って感じです。

財団の方で立て替えていると言う事はBOYは特別授業日に出席出来ると思っているだろうし、もうすでに前期の特別授業は始まっているとの事ですから出席している
んだと思います。
もし、
「今私はこれ以上援助する余裕がありません」と言ったらどうなるんでしょう...。
BOYの気持ちはそれこそどうなるんだろう...。

財団の方々が日々とても忙しく動いていらっしゃるのは解っていますし、
BOYも突然「やっぱり特別授業を受けたい!」と思ったのかもしれません。
でも...。
財団で立て替える事になる前に一言相談のメールもしくはそれが無理であった
状況であったならせめて特別授業の詳細を送っていただきたかったなぁ~と思ってしまいました。

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このページは、kaobenjarongが2006年6月28日 00:50に書いたブログ記事です。

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