リス族の色彩鮮やなハンドメイドの巾着袋

現在タイの人口は約6,200万人といわれており、タイの北部山岳地帯には、カレン族、モン族、ラフ族、アカ族、ミェン族、ティン族、リス続、ラワ族、カム族などの山岳民族が生活している。
タイ北部山岳民族の工芸品としてよく耳にする民族名は、カレン、モン、ラフ、アカ、リス族などではないだろうか。
各民族ともに、それぞれ特徴のある手の込んだ華やかな手織りの布、刺繍、ビーズなどを使った独特の伝統工芸品がある。
リス族はタイ北部山岳民族その中でも約3,7000人と言われ、少数民族の中でも人口の少ない民族に入る。
リス族は、チェンライ県、チェンマイ県、タク県、メーホンソン県、ランバンク県などタイ北部海抜600m以上の山岳地で生活をしている。
手織りの布(リス族の女性)

リス族の手織りの布は、木綿ではなく化繊です。
アタバさま
ありがとうございました!
リス属の作品も私のタイハンドメイド製品の大切なコレクションの1つです。
今後も大切にして行きたいと思います。