タイ北部山岳民族「モン(ミャオ)族」の 腰帯を使った巾着袋

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モン族巾着.jpg

麻の生地の袋の中心に縫い付けられている手刺繍の布の部分は、モン族の衣装の腰に巻かれていた古い腰帯が使われている。

 

モン刺繍1.jpg モン刺繍2.jpg

巾着袋に使われている腰帯のみごとな手刺繍

モン族の女性.jpg「黒系統の生地に色鮮やかな文様の刺繍」がモン族の衣装

タイ北部山岳民族の中でカレン族に続いて2番目に人口の多いモン族。
(タイ人口約6,500万人、モン族約15万人)
モン族は猫(ミャオ)族とも呼ばれている。
チェンライ県、チェンマイ県、タク県、ナーン県、パーヤオ県、ランパン県、ロエイ県、ピサヌローク県、メーホンソン県、プラエ県、ペチャブン県 などの北部山岳地帯の海抜千数百mの山地に生活している。

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このページは、kaobenjarongが2006年5月 6日 09:37に書いたブログ記事です。

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