
ちょうど先週末から今週末にかけて近所の「カルフール」でタイフェアが行われ
ており、今年は出てました~!「タイ産ワイン」
3月の幕張メッセでのフーデックスジャパン後購入した時に比べ、
ビックリするほどお安くなって出ておりました。
タイで葡萄が採れるの?ワインが作れるの?って思われる方が多い事と思います。
あるんです!ちゃんとワイナリーが。
実はタイ産のワイン、以前にご紹介したタイ米の焼酎「アイヤラ」以前に
すでに誕生しており、お教室の皆さんにももっと早くご紹介して試飲していただきたいと言う気持ちはずっとあったのですが、バンコクにいてもタイ産のワインはなかなかショップには並んでおらず、なかなか手に入らず持って帰れなかったのです。
(と言うのと・・・、タイ産のワインが誕生して以来毎年タイ産ワインを頂いてはいたのですが、頂いていたワインがフランスから技術者を呼びこだわってこだわって造られた数も少ないワインと言う事で、いただくと家族(バンコク)で飲んでしまって・・・、結局持って帰れない事となってしまっていたと言うのもありますぅ。)
写真のワインは「カオヤイ・ワイナリー」のもの。
北緯14.3度の「新緯度ワイン」としてようやく昨年あたりから日本に入ってくるようになり、今年の3月のフーデックスジャパンでも出ており、タイ料理レストランでもタイ産ワインを置いてあるタイ料理レストラン見かけるようになりました。
カオヤイはバンコクから北に約160km、国立公園もある所です。
カオヤイワイナリーは1992年に設立され、ドイツの最先端醸造技術をいち早く導入したワイナリーで、高度300mの谷間に位置し、葡萄の木はフランス、スペイン、イタリア、ドイツ産、樽はフランス産オーク材を使用、収穫は年1回などなど・・・。
やはりこだわって造られたワインです。
タイはまだワインの酸化防止のためのこの瓶を作る技術がないそうで、
瓶はフランスから輸入しているとのお話しでした。(2005.3月)
(写真左)PBカオヤイリザーブ シラーズ2001
(写真右)PBカオヤイリザーブ シュナンブラン2003
どちらもすっきりとしていて飲みやすく、気がつくと1本軽く開いてしまってまいます。
ワイン(ワインに限らずか・・・)が大好きな私は、タイ料理と共にいただけるワインの種類が増え、しかも「タイ料理&タイ産のワイン」と言う組み合わせが出来るようになり嬉しい限りです。
フランスのボルドー、ブルゴーニュの感覚でタイ産ワイン飲んでしまうと
コクと香りに物足りなさを感じてしまうのも正直ありますが、
普段飲むにはお手頃な価格で飲みやすくよろしいかと思います。
タイ産のワインがいつでも手軽に購入できるようになれば・・・と思います。

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