
(写真左)日本でネット販売されている物
(写真右)タイから持って帰ってきた物
昨年、沖縄物産展の泡盛のコーナーで試飲をしている時、ふと泡盛って何が原料なだろう?と思い、お店の方に「泡盛の原料ってなんですか?」と訪ねたら、なんと「タイ米!」と言う答えが返ってきた。泡盛=タイ米って私は知らなかった!昨年末、バンコクに行った時の事、タイ香り米で出来た焼酎で「アイヤラ」というのとタイのもち米で出来ている「南蛮古酒」と言うお酒が発売されている事を知り、どうしても味わってみたい!と探しまわった。あちこち探したが年末なのか?行く所いく所「マイ・ミー」=無い!「モッ・レーオ」=売り切れ!と言われ、何時入荷するのか聞くと、やっぱりタイ!「解らない~」と言う答えが返ってきた。後はお酒の事が掲載されていた記事に、和食店に置いてある!とあったので、焼酎ならば居酒屋なら!と、おじさんの味方「魚昌」へ行ってみた。そこでようやく「あいやら」と「南蛮古酒」出会えた!

「あいやら」はタイ米の最高品種である「カオ・ホーム・マリ」(香り米・ジャスミン米)と言われるお米とアユタヤの地下100mからくみ上げた自然水で作られた焼酎で、飲み口は、すっきりとしていて香りも爽やか。アルコール度数28度。(カオ=お米 ホーム=香り マリ=ジャスミン の事。)ロック、ストレートでOK。カクテルのベースにも使えそう!私はロック派!
「あいやら」とは白い象と言う意味。ボトルのラベルもカワイイでしょ!鼻を上に上げた白い象は幸運を呼ぶとも・・・。
「南蛮古酒」はタイのもち米で出来ていて甘い香りがしてコクのあるアルコール度数30度。「あいやら」は700mlの瓶なのでしっかり持って帰ってきたのですが、何々日本でもネット販売されていると教えていただいた。
現在、都内、タイ料理レストランでも並んでいる所があるとの事。
「あいやら」に出合ったら是非飲んでみてください!
私は1日も早く、タイ料理レストランで「あいやら」ボトルキープをしたい!
「南蛮古酒」は帰ってきてから気がついたのだが、JALの機内販売に・・・。
*「タイ米と日本」の関係は実は古く、15世紀頃(室町時代)アユタヤ王朝と琉球(沖縄)の貿易が盛んに行われ、タイ米が入ってきていたと言う事。沖縄の泡盛のためにはタイ米の輸入が認められていたと言う事です。

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