
10年ぶりのサムイ島でした。
時間帯によってこんなカワイイ飛行機が!
それこそ10年前は両側2シートの小型のプロペラ機でした。
それはそれで飛行機に乗ってる感じがリアル!で面白かったのを覚えています。
体格の立派な外国人の方は見るからにシートが窮屈そうで、満席の機内は空気が次第に薄くなっていく・・・、そんな感じでした。
サムイ島はバンコクから南へ約710km。タイ湾に浮かぶタイで3番目に大きな島。
(あの津波の起こった反対側です・・・。)

バンコクからサムイ空港まで国内線(バンコイ・エアウェイズ)に乗って約1時間30分。国内線ターミナルも専用のゲートになっており、こんなサービスも。
10年前は搭乗ゲートにこんなサービスなかったような・・・。
(coffee、tea、ジュース類やマドレーヌ他ちょとしたお菓子もフリーサービス。)
行きの便で。 帰りの便で。

機内のアナウンスも英語・フランス語・タイ語で、客室乗務員の方も鮮やかなブルーの地にカラフルな原色のお魚と貝のプリントのカワイイシャツ。
短い飛行時間の中、軽食も機内で出ます。これもレベルUPしていました。
(そりゃそうか、10年前と比べては申し訳ないか・・・)
サムイ島はパタヤやプーケットのように「俗化されていませんように・・・。」と
機内で願いつつ、軽食を頂き、あらら・・・あっと言う間に着陸準備体制。
飛行機から空港までの送迎バス?(昔はもっと木のトロッコのようで小さな立派ではないけど素朴でかわいい乗り物でした。)に乗り空港へ。
空港はあの頃と変わってしまったかしら?変わらないであって欲しい!と
期待しつつ、向かいました。

良かったこのカワイイ素朴でのどかな雰囲気は変わってない!
いつまでもこの素朴なタイらしいサムイ空港であってほしいと願います!

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