2006年2月アーカイブ

siiudamu.jpg(写真左)シーイウ・ダム
ちょっとクセのある黒蜜と言ったらよいでしょうか?
これだけ舐めると(香りも)好き嫌いがはっきり分かれるような・・・。
そんな調味料ですが火を通してお料理に仕上がるとまた違った印象に。
カイパローなどの中華系タイ料理や、クイティオパットシーイゥ、クイティオパッキーマオなどのクイティオ類(ライスヌードル)の独特な味はこれ。


(写真右)シーイウ・ワーン
まさにタイの黒蜜。
シーイウダムのクセが和らぎ、甘さととろみがUPした感じです。
このままモチモチ系の和菓子(ワラビ餅、葛餅など)にかけてもいただけます。
シーイウダムを使ったタイ料理が苦手な方はシーイウワーンで作ってOKです。
シーイウワーンならシーイウダムが苦手な方でもいただけると思います。
sossai.jpg白い部分は、塩味のきいたココナツミルクのフルフル系。
緑の部分はバイトーゥーイ(パンダンリーフ)で色付けされたモチモチ団子です。
モチモチとフルフルが同時に味わえる!
これまた小さいちまちま系のお菓子です。
1.5cm位緑のモチモチボールの中にはパームシュガー味のココナツが入っています。
sossai2.jpg
harbtea.jpgレッスンでいつも使わないレモングラスの上の部分。
捨てるのはやっぱりもったいない!

<レモングラス>
消化促進の効果があり食前・食後のお茶にも向いています。
発汗・抗菌作用もあるので風邪などの時にも。
胃が弱っている時の食欲のない時、下痢・腹痛にも効果があると言われています。
         
紅茶、緑茶、ジャスミンteaなどなど、ポットにお茶の葉とともに5cm位にcutしたレモングラスを加えてお湯を注ぐだけでもレモングラスの香りが爽やかなお茶に。

<カー>
殺菌作用、発汗、消化促進作用があり風邪などの症状緩和に。
昔から風邪の時に生姜湯!体を温めると。 
吐き気を抑える作用もあるのでつわりの時などにも効くと言われています。


この2つを組み合わせてレモングラスとカーのハーブTEAに。
体が温まりスッキリします。

<Teacup2杯分>
・水                    300cc
・レモングラス               2本
(お料理に使わなかった上の部分)         
・カーのスライス              2~3枚
・はちみつ                 小さじ1
(お好みで加減。)

水を沸騰させたら5cm位にcutしたレモングラスとカーのスライスを加え
2分くらい煮る。
お好みではちみつを加える。

*はちみつがくどい!方は、オリゴ糖シロップorカロリーOFFのガムシロップ
で「サッパリヘルシー」お勧めです!(私個人的にはこちらの組み合わせの方が
好き!)

currychahan.jpg

市販のイエローカレーペーストを使ってイエローカレー味のチャーハンに。
サッパリ味の「カオパットポンカリー」とはまたちょっと違ったカレーチャーハンを楽しめます。
やっぱりこれもカレーの時と同じで、かけタレをかけて頂くと味がしまって美味しいです。
2種類のかけタレでいただきました。
イエローカレーの時のタレとナムプラーに唐辛子を刻んだシンプルの物。
(お好みでどちらでも!)


・ご飯           400g

調味料
・イエローカレーペースト  小さじ2
・お砂糖          小さじ1
・ナムプラー        大さじ1
・シーズニングソース    小さじ1

具は半端に残ってしまってたインゲン、豚挽き肉、玉葱でした。
お好みで何でもOKです。

作り方
1.鍋に油を敷きイエローカレーペーストを加え、香りが出てきたらひ具を加える。
2.具に火が通ったら、ご飯を加えてよくあわせ、調味料で味を整える。

かけタレ2種
currychahan2.jpg currychahan3.jpg

揚げたまごスープ.jpg

揚げたカリカリ卵を浮かべたスープ。
揚げた卵が見た目は油揚げのようか・・・。
カリカリの揚げ卵の香ばしさがスープになじんで又美味しい。
お子様もOKな簡単スープです。

サムイ夕暮れ.jpg

  バーン・タリン・ガムにて(夕暮れ)

 タイのホテルはあちらこちらにお花がふんだんに飾られ、何時見てもその大胆なアレンジと美しさには惚れ惚れする。お花が安い事もあってどこもとてもゴージャス!(日本で同じ物を・・・と考えると恐ろしい値段になるのですが。)美しい、素晴らしい、羨ましいなのです。

サムイ1.jpg サムイ2.jpg

お庭もこれまたみごとなまでにお花が咲き乱れ、青々とした緑が生い茂りとても美しい。

サムイ3.jpg ホテルに到着するとまず女性にプレゼント。

 

 

 

 

 

 

 

サムイ4.jpg

お部屋の中もあちらこちらにお花がさりげなく飾られている。

ベットメーキングの後も、メッツセージカードと共に蘭のお花がさりげなく添えられていたりするタイのホテル。

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、「ここまでやる!」と家族みなビックリ爆笑?したのがこれ。

サムイ5.jpg  

トイレの中まで蘭の花がウエルカムしていてくれたのは初めてでした!!!

確かに蘭やハスの花は豊富でお安いとは言え、これは流石にちょっとお花が可愛そうに思ってしまいました。

流してしまうのは可愛そう・・・皆で「どうしよう・・・」と。

 

 

 

う~ん、やっぱりサムイの海はキレイ!!!

サムイ6海.jpg サムイ7海.jpg

お天気も良く景色も海も最高な1日になりました。

  



 

サムイ飛行機.jpg

10年ぶりのサムイ島でした。

時間帯によってこんなカワイイ飛行機が!

それこそ10年前は両側2シートの小型のプロペラ機でした。

それはそれで飛行機に乗ってる感じがリアル!で面白かったのを覚えています。

体格の立派な外国人の方は見るからにシートが窮屈そうで、満席の機内は空気が次第に薄くなっていく・・・、そんな感じでした。

サムイ島はバンコクから南へ約710km。タイ湾に浮かぶタイで3番目に大きな島。

(あの津波の起こった反対側です・・・。)

サムイ飛行機1.jpg

バンコクからサムイ空港まで国内線(バンコイ・エアウェイズ)に乗って約1時間30分。国内線ターミナルも専用のゲートになっており、こんなサービスも。

 10年前は搭乗ゲートにこんなサービスなかったような・・・。

(coffee、tea、ジュース類やマドレーヌ他ちょとしたお菓子もフリーサービス。)

 

 

行きの便で。               帰りの便で。

サムイ機内食1.jpg サムイ機内食2.jpg

機内のアナウンスも英語・フランス語・タイ語で、客室乗務員の方も鮮やかなブルーの地にカラフルな原色のお魚と貝のプリントのカワイイシャツ。

 短い飛行時間の中、軽食も機内で出ます。これもレベルUPしていました。

(そりゃそうか、10年前と比べては申し訳ないか・・・)

サムイ島はパタヤやプーケットのように「俗化されていませんように・・・。」と

機内で願いつつ、軽食を頂き、あらら・・・あっと言う間に着陸準備体制。

サムイ送迎バス.jpg

飛行機から空港までの送迎バス?(昔はもっと木のトロッコのようで小さな立派ではないけど素朴でかわいい乗り物でした。)に乗り空港へ。

空港はあの頃と変わってしまったかしら?変わらないであって欲しい!と

期待しつつ、向かいました。

 

 

 

サムイ空港1.jpg サムイ空港2.jpg

良かったこのカワイイ素朴でのどかな雰囲気は変わってない!

いつまでもこの素朴なタイらしいサムイ空港であってほしいと願います!

 

私の里子のBOYが先日2日程出家しました。
おじい様が亡くなったためです。
タイでは男の子が出家すると無くなった人の魂が救われると
信じられているからとの事。
又、男の子が出家をすると母親が救われるとも・・・。

彼は生活費を助けるため、今日も学校から帰るとお菓子売りのバイトをしています。帰ると夜9時位になるそう・・・。
お菓子が1つ売れても15バーツ位。はたして彼に幾ら入るのか・・・。
そんな中で、水泳教室終了後もやはり通い続たい!と
今回は自分で年間費200バーツ(日本円で¥600位)を支払ったとの事。
私も負けずに頑張らなくては!
kaiparo.jpg煮込めば煮込む程、お肉と卵に味がしみて美味しい1品。
調味料の1つにシーイウダムが使われています。
シーイウダム、これだけで味見をすると何だか薬臭く好き嫌いがはっきり分かれますが、火を入れて出来上がったお料理をいただくと又違った印象に。
苦手な方はシーイウワーン(黒蜜のような甘い調味料)で作ってOK。

本日のタイ料理

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honzitsuthai.jpg本日のレッスンは「ナムプリック・オーン」「カイパロー」「カオ・オップ・プワック」の3品でした。

「カイパロー」に使われる調味料のシーイウダム。
以前からこの香り、何かに似ているどっかで・・・と思いつつ、
コレダ!と言う物が浮かんできませんでした。
本日お教室に来てくださっているOさんが「梅肉エキスに似ている!」と。
又、「江戸紫に似ている!」と言う声も他のクラスの方よりいただきました。
nampricohn.jpg

北部タイ料理の代表的なお料理の一つ。

レモングラスの爽やかな酸味と唐辛子のピリ辛感がなんとも食欲をそそられるこのおソース。

お野菜と共にいただきます。お野菜がいくらでも食べられちゃう!1品です。

唐辛子を調整すればお子様にも!

kanomusari.jpg「タイの蒸しパン」伝統行事菓子の一つです。
(と言っても年中売られているので、手軽に食べられますが・・・。)
カノムサリーは蒸しパンの中でもココナツミルクを使わないタイプ。
プーッと膨れる事から縁起の良いお菓子とされています。
カノムサリー、バンコクから少し北西にあるスパンブリー県が有名です。
taifusoup.jpg2月中旬から3月上旬の短い間だけお目見えする「葉玉葱」。
お店に出ていたのを見つけたので早速買って帰りました。
(葉玉葱→若い玉葱で、玉葱を育てる際に間引いたものなので小さめの玉。
50cm位の青々とした下仁田、深谷葱のような立派な葉がついている。青い葉の部分ももちろんしっかりいただける。)

葉玉葱(or新玉葱)とコラーゲンたっぷりの手羽先をコトコト煮れば、玉葱の甘さと手羽から出る旨味だけでシンプルだけど美味しいスープに!
いつもは、チキンストックに手羽と葉玉葱(or新玉葱)ベイリーフを入れてetc・・・なのですが、本日はちょとタイ風に。
コトコト煮るだけなので、とても簡単で美容と健康に良いスープです。

材料(4人分)
・水             1000cc
・顆粒のチキンストックの素  小さじ2
・鶏手羽先          5本~6本
・葉玉葱           3個+葉の部分は好きなだけ入れてください。
・スイートバジル       1/2pac
・芽キャベツ         6個
(たまたま冷蔵庫に買い置きあり、旬なので入れてしまっただけなのでなくてもOK。)

・粒or粉胡椒         少々
・シーイウカオ        小さじ1
・メッキー          小さじ1/2

作り方
1.水にチキンストックの素、手羽先、ざく切りにした玉葱&葉、胡椒を入れ弱火でコトコトコトコト煮る。
2.シーイウカオとメッキーで味を整え、最後にスイートバジルの葉を加える。

omurice.jpg冷蔵庫に中途半端に残ってる物を使ってしまおう!と言う事で、市販のレッドカレーペーストを使ってオムライスにしてしまいました。(なので具は何でもokです。)

材料
・ご飯         400g
・豚ひき肉       50g位
・インゲン       6本
・マッシュルーム    3個  
・赤唐辛子(大)    1本
・スイートバジルの葉  1/2pac位

・レッドカレーペースト 小さじ2
・お砂糖        小さじ1
・ナムプラー      大さじ1
・シーズニングソース  小さじ1

オムライスの卵(オムライス1個に対して)
・鶏卵         2個
・牛乳         少々
・バター        2.5g位

作り方
1.鍋に油を敷きレッドカレーペーストを加え、香りが出てきたらひき肉を加える。
2.ひき肉に火が通ってきたら1.5cm位の斜め切りにしたインゲンと薄切りにしたマッツシュルームを加える。
3.ご飯を加えてよくあわせ、調味料で味を整える。
4.細めのくし切りにした唐辛子とバジルの葉を加えてざっと混ぜる。
5.卵に牛乳少々加え良く混ぜ合わせ、バターを溶かしたフライパンに流して半熟手前位にレッドカレーチャーハンを加え、包んでいく。
currychahan3.jpg

お好みでナムプラーに小口切りにした唐辛子(小)を加えたタレをかけていただく。

kaiware.jpg

箸休めになる和えるだけの簡単1品。
タマリンドーの甘酸っぱさを感じるつつ・・・さっぱりした1品です。
きゅうりでも蕪でも水菜でもスプラウト類などでもOK。

材料 (2人分)
・大根           150g
・カイワレ大根       1/3pac

・タマリンドーペースト   大さじ1
・水            大さじ1
・ナムプラー        小さじ1/4
・お酢           大さじ1
・お砂糖          小さじ1.5

作り方
・大根は皮をむいて5mm角くらいのひょうし切りにし、予め合わせておいた調味料とカイワレ大根とともに和える。

ルム.jpgタイの宮廷料理の一つ「ルム」。
宮廷料理は見た目が美しく辛くないお料理なのですが、細かな作業が多く、時間と手間が掛かるお料理が多いも特徴です。

ルムは具を包む周りの「卵ネット」を作るのさえ慣れてしまえば、後は予め作っておいた具を包めば良いので宮廷料理の中では手間のかからない方ではないでしょうか?
中の具は、ひき肉とベジタブルです。

タイ菓子「タコ」

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taco.jpgタイモチモチプルプリ系のお菓子の1つ「タコ」。
2cm位の小さいcupをバイ・トゥーイ(パンダンリーフ)で作る作業から始まります。

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中は2層になっており、タイ米粉と緑豆粉から作られています。
上層部分は塩味のするココナツミルクの味。
今回作ったのは1番シンプルなタイプ。
下層をタピオカにした「タコ・サクー」も美味しいです。

これも食べだすと止まらず、ついつい何個も手が出てあっという間に食べてしまうお菓子なので、cupを一人でちまちま作っていると、内職のおばさんになった気分に少々なる時があります・・・。

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 「自然の枝と木の実」を使って作られていて思わず買いそうになった。この手の物にも私は弱いのである。 タイには素朴で思わず微笑んでしまうアイデアのカワイイ雑貨が沢山ある。「欲しい~!、店ごと買い占めたい!」と思う事もしばしば。困ったものである・・・。

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もうこれ以上家に細々とした雑貨は増やしてはならぬ!(家の中はすでに収納場所に困っているタイ雑貨が・・・)と言い聞かせ、この度は我慢したのだが、母は私のそんな気持ちもなんのその、しっかりお買い上げ。悔しい・・・。

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サイアムディスカバリーセンターにて。

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(写真左)日本でネット販売されている物 

(写真右)タイから持って帰ってきた物

昨年、沖縄物産展の泡盛のコーナーで試飲をしている時、ふと泡盛って何が原料なだろう?と思い、お店の方に「泡盛の原料ってなんですか?」と訪ねたら、なんと「タイ米!」と言う答えが返ってきた。泡盛=タイ米って私は知らなかった!昨年末、バンコクに行った時の事、タイ香り米で出来た焼酎で「アイヤラ」というのとタイのもち米で出来ている「南蛮古酒」と言うお酒が発売されている事を知り、どうしても味わってみたい!と探しまわった。あちこち探したが年末なのか?行く所いく所「マイ・ミー」=無い!「モッ・レーオ」=売り切れ!と言われ、何時入荷するのか聞くと、やっぱりタイ!「解らない~」と言う答えが返ってきた。後はお酒の事が掲載されていた記事に、和食店に置いてある!とあったので、焼酎ならば居酒屋なら!と、おじさんの味方「魚昌」へ行ってみた。そこでようやく「あいやら」と「南蛮古酒」出会えた!

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「あいやら」はタイ米の最高品種である「カオ・ホーム・マリ」(香り米・ジャスミン米)と言われるお米とアユタヤの地下100mからくみ上げた自然水で作られた焼酎で、飲み口は、すっきりとしていて香りも爽やか。アルコール度数28度。(カオ=お米  ホーム=香り マリ=ジャスミン の事。)ロック、ストレートでOK。カクテルのベースにも使えそう!私はロック派!

「あいやら」とは白い象と言う意味。ボトルのラベルもカワイイでしょ!鼻を上に上げた白い象は幸運を呼ぶとも・・・。

「南蛮古酒」はタイのもち米で出来ていて甘い香りがしてコクのあるアルコール度数30度。「あいやら」は700mlの瓶なのでしっかり持って帰ってきたのですが、何々日本でもネット販売されていると教えていただいた。

  http://www.iyara.jp/

現在、都内、タイ料理レストランでも並んでいる所があるとの事。

「あいやら」に出合ったら是非飲んでみてください!

私は1日も早く、タイ料理レストランで「あいやら」ボトルキープをしたい!

「南蛮古酒」は帰ってきてから気がついたのだが、JALの機内販売に・・・。

 *「タイ米と日本」の関係は実は古く、15世紀頃(室町時代)アユタヤ王朝と琉球(沖縄)の貿易が盛んに行われ、タイ米が入ってきていたと言う事。沖縄の泡盛のためにはタイ米の輸入が認められていたと言う事です。

chinjao.jpg

今夜の夕食の1品は、タイの調味料を使って「タイ風チンジャオロース」に。

材料(2人分)

  ・豚肉モモかたまり       150g
  ・ピーマン           2個
  ・竹の子水煮(細切りタイプ)  50g

調味料
   a.砂糖            小さじ1
   b.シーズニングソース     少々 
   c.シーイウカオ        小さじ1
   d.お酒            少々
   e.タピオカパウダー(or片栗粉) 小さじ1.5

  ・チリインオイル        小さじ2
  ・ナムプラー          小さじ2~  ・ 
   

作り方

1.モモ肉は細切りにしてa~dの調味料を加え下味を付けておき、eを加えてあえておく。
2.ピーマンは細めのくし切りにしておく。
3.1を油で炒め、火が通ってきたらピーマンと竹の子を加え、さらにチリインオイルを加えて炒める。
4.最後にナムプラーで味を整える。

*お肉はお好みのお肉でOK(ロースでもバラでも)
*竹の子水煮もたまたま細切りのタイプがちょっと残っていたので細切りタイプだっただけ。
*とろみの必要ない方はタピオカパウダーを使わないかお好みで加減してください。

ヤムヌワやーん.jpgヤム→あえる。
ヌワ→牛肉。
ヤーン→網焼き。

牛肉にちょっと下味をつけて網でお好みの焼き加減に焼いてスライスし、お野菜とドレッツシング(ナムプラー、砂糖、レモン汁、唐辛子)であわせます。お肉の旨味も味わえサッパリとした1品です。

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写真の可愛いスパイスセット、一瞬何処に売ってるの?って感じがしませんか?

 タイ料理の下味などに良く使われるニンニク、パクチーの種、粒白胡椒の組み合わせのスパイスパウダーなのです。

「この味を毎日の食卓でもっと手軽に楽しもう!」と作って下さったのが、お教室に5年以上もずっと来て下さっている最年長のTさんです。以前も作って持って来てくださり皆さんに大好評!今日はこんなに可愛いい姿で持ってきて下さいました。

 Tさんは、グルメでお料理は勿論(お料理・パン・お菓子に限らず)本当に何でもご自分で作ってしまうスーパーマダムなのです!

Tさんメイドの品々はとても美味しく「プロ!」で、アイデアグッズは大変便利な数々。日常でもレッツスンでも大活躍です。

例えばこのパウダーは、お肉にササッと振り掛けて焼くだけで充分美味しくいただけるし、お肉のみならず毎日の食卓に手軽に大活躍!のパウダーです。

クラスの皆さんや、Tさんをご存知の皆さんは「Tさんの知恵袋」じゃないけれど、日頃Tさんが作ってらっつしゃる物、アイデアを本にして出したら、絶対ベストセラー!と・・・。私も同感です!

いつも「Tさんスペシャルお土産」を持って来て下さりありがとうございます!いつも美味しくいただいております。そしていつもTさんスペシャルアイデアの数々やお話しは、とても勉強になります。

本日はこのパウイダー、セロリと玉葱のピクルス、更に使い易いように10gにcutしてバタートング付き(涙物です・・・。)セットをいただきました。

threespice2.jpg threespice3.jpg

ピクルスも黒粒胡椒の香りがとても爽やかで、お味もちょうど良い酸味と甘味と旨味であっという間に独りで1pacいただいてしまいました。

タイのバレンタオインデーは「赤いバラ」を送ります。
女性から男性に送るだけではなく、男性がが女性に送っても良いし・・・。
なのでタイは日本より本来の「聖バレンタインデー」かな?(同じか・・・?でも
あの日本のチョコレート売り場の戦場と化した様はタイのバラには起きてないだろうなぁ。あれは日本独特ですよね?もう昔のように戦えません!)
バレンタインデーにちなんだ「赤いバラ」の記念切手も発売されており、今日はもう売り切れ状態です。
ruwanmit.jpgタイ風野菜炒め。ご家庭の冷蔵庫にあるお野菜なら何でもOK。辛くないのでお子様や辛いのが苦手な方は安心して食べられる手軽で簡単な1品です。

イエローカレー.jpg

タイ南部地方のお料理なので(南部地方のお料理=マレー、インドの影響を受けている。)スパイスを楽しむお料理になります。
なので、ゲーン・キャオワーン(グリーンカレー)のようにハーブ類(スイートバジル、こぶ蜜柑の葉)が入りません。こぶ蜜柑の香りが苦手な方はこちらのカレーがインドカレーにより近いので食べやすいかもしれません。

ゲーン・カリーにはタレ(写真右)が付き、お好みの量をかけて頂きます。

 
ヤムウンセン.jpg「ヤム・ウンセン」人気のヤムの1つです。
ヤム→あえる。
ウンセン→春雨。タイ緑豆春雨は、茹でる、煮込む、炒めるなどしてもコシが残っており、1度使ったらこのシコシコした歯ごたえがクセになります。

サラダと言うと冷たいイメージがありますが、ヤムウンセンは茹でたて春雨をすぐにドレッツシングであえるのでまだ温かみの残っているサラダとなります。

2月14日(レッスン)

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2gatu14.jpg本日のメニュー
・ヤム ウンセン(春雨のスパイシーサラダ)
・パット パック ルワンミット(タイ風野菜炒め)
・ゲーンカリー ガイ(イエローカレー)

イエローカレーは添えられたタレをお好みでかけて頂くスタイル。このタレをかける事によって味が締まり旨味がUPするし、二つの味が楽しめるカレー。やはりタレをかけて頂くほうがより美味しい!との意見でした。

ナムターン ピッ

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namutaanpi.jpg

                                        ナムターン ピッ→「パームシュガー」

タイ料理、タイ菓子に欠かせないお砂糖の一つパームシュガー。このペーストタイプが出るようになって非常に使いやすくなりました。これが出る前はかたまりだったもの...。柔らかいものは手でポクッと折れるのでまだよいが、硬い(うんちくんのような形のタイプ...スミマセンこんな表現で!)は包丁で削ったりして一苦労。

namutaanpi2.jpg(写真右)以前使っていたパームシュガー

パームシュガーはこうして作られます。

(1)namutaanpi3.jpg (2) namutaanpi4.jpg

(3) namutaanpi5.jpg (4) namutaanpi6.jpg

(写真) 
1.椰子の花のつぼみ。
2.つぼみを筒に入れ、汁を抽出。
3.抽出した液を煮詰める。
4.型に流し、固める。

この「ナムターン ピッ」和食でも活躍します。非常に上品なまろやかな甘さの仕上がりになります。お試しあれ!

namutaanpi7.jpg

調味料の砂糖パームシュガーに変えただけ。カツオダシに調味料はお酒、醤油、ナムターンです。みりんを使わなくてもテリが良いと感じるのは私だけ?

稲庭山菜焼きうどん

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udon.jpg

今日のお昼は頂き物の稲庭うどんと山菜の瓶詰め合わせがあったのでタイ調味料を使って簡単

「山菜焼きうどん」に。

 

具は山菜ビン詰め、豚肉、刻んだ万能ねぎ。

まずお肉にシーズニングソース、シーイウカオ、砂糖で下味をつけておく。

下味を付けたお肉を油で炒めたら硬めに茹でたうどんを加える。

仕上げの味の調整はナムプラーで。

器に盛りつけたら刻んだ万能ねぎを散らす。

ナダクワンのバック

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ナダクワンバック.jpg

コットン製品のブランド「ナダクワン」のバックが活躍しています。(とうとうやっぱり買ってしまった...。)日頃荷物の多い私にはもってこい!

口の部分中央にマグネットがついていて内ポケットもファスナー付き。手の部分もしっかりした皮で思った以上に丈夫で気に入っています。

ここの製品はコットンが丈夫でバック以外のキッチン用品、インテリア雑貨類も私は好きです。

ナダクワンバック1.jpg ナダクワンバック2.jpg

ナダクワン→スクンビットsoi23、サイアムディスカバリーセンター内、エンポリム内など。

ボロイ・サーム・シー

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samusi.jpgボロイは「暖かいココナツミルクのタイ風白玉団子。」サーム・シーはタイ語で3色の事。「南瓜・トゥーイの葉・タロ芋」で色をつけていますので自然の色です。面倒なら1色だってOKだし、何も南瓜・トゥーイの葉・タロ芋で色付けしなくてもOK。暑いタイでは「暖かいデザート」としてもちろん食べるのだけど、寒い時に食べるとホント「和み系」のホッとするデザート。これもいくらでも食べれちゃうデザートです。

*レッスンでは初級のコースで行います。
tuwaitarai.jpgタイのモチモチ系のお菓子の一つ。タイでは小さい素焼きのcupに入っているのですが、アルミのマドレーヌの型で作ってしまいました。
tuwaitarai2.jpg中は2層になっています。

下層はもち米粉を使いバイトゥーイ(パンダンリーフ)で色づけしてあり、上層の塩味の効いたココナツミルク味。パームシュガーの上品な甘さとパンダンリーフの香りが広がるモチモチ系のデザートです。私はこのモチモチ系タイ菓子が大好き!塩味が効いているのでココナツミルクが食べやすくなるし、味がしまる。本当は甘いものが苦手な私ですが、タイお菓子は不思議・・・。
いくらでも食べれるのです!

「ボーイ」=私の里子の男の子のあだ名。

この度「ボーイ」が2006年度の内閣総理大臣賞を受賞し、1月13日に首相官邸での表彰されました!!!

タイの「こどもの日」は1月の第2土曜日。

この「こどもの日」に因んで、日頃「劣悪な地域に住んでいても勉学に勤しみ、危ない道に外れることなく頑張っている」子供に送らる賞を彼が受賞したのです。

タイ全国76県から392人選ばれた中の一人でした。

「ボーイ」は二人目の里子で、現在中学2年生(彼が小学5年生の時に里親になりました)。

最初の里子は里親としての援助の途中に家庭の事情でお寺に出家してしまう事となり、財団からの「お知らせの手紙がどう言うわけか私の手元には届いていまかった為、何も知らないままタイへ出発し財団へ里子と面会するために向かったのです。

何も知らず最後の別れもできないまま里親としての役割が突然なくなってしまいました。

そんな事があったので、2人目のボーイは「絶対最後(大学卒業まで)まで続きますように...」と思いがより強くなった為、この度の受賞は「とにかく嬉しくてみんなに自慢したい!」と言う里親バカ気分なんです。

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ここ数年、買おうか買うまいかとずっと悩んでいたのだが、昨年夏とうとう買ってしまった!「ジムトンプソン」のシルク100%のブランケット。

これがもう肌触りがよくて軽くて暖かくてとにかく「気持ちイイ~」のだ。この肌触りはもう手放せない!昨年秋からこの冬大活躍!

それになんと言ってもセミダブルサイズで日本円で¥12,800位なのでもう嬉しくなってしまう。とにかく最高のzzzタイムです。

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私の好きな場所の1つ「ジムトンプソンの家」。

タイシルクの名をを世界的に広めたアメリカ人のジム・トンプソン。ジム・トンプソンが住んでいた高床式のチーク材のタイの古い建築様式で建てられた家に彼が収集したタイや周辺諸国の古美術品が展示してある国立博物館があります。博物館はガイドさんがついて(日本語あり)緑とお花咲くお庭を通って各棟を周って約30分位。BTSのサナーム・ギラー・ヘンチャート駅から徒歩5分位。

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敷地内の建物にあるカフェ。ファブリックはやはりすべてジムトンのシルク。

私の里子のBOY(里子のあだ名)に会うと必ず聞く事の1つに、「今、1番何が必要?」と言う事がある。私の出来る範囲内での事であれば、1つずつだけど何とかしてあげたいと思う。しかし、範囲内といっても何でもOKとはいかず、なかなか難しいのです。BOYもあまり自分から「**が欲しい!」とは言わなかったし、言っても今まではサッカーが好きだからサッカーボールが欲しい!位で問題なかった。BOIが中学生になった時、「学校まで通う交通費がかかるので、自転車で通学したいので自転車が欲しい!」とリクエストがあった。最初は「自転車通学健康にも良いし、渋滞が半端でないバンコク、自転車OKOK!」と思って入学祝は自転車にしようと思った。しかし、この希望は聞けなかった。BOYの希望を初めて「ダメ!」と言ったのがこの件が初めてだった。この「自転車」が改めて里親と言う立場を考える事となった。タイの交通事情は最悪で事故が多く車道を走るなんて恐ろしく子供だから絶対自転車に乗りなれると周りを見ないで飛ばして走る危険も考えられる。歩道も日本のように整備せれておらずマウンテンバイクでもちょっとね・・・と思う。生活費を稼ぐために学校から帰って、お菓子売りのバイトをしているBOYも知っているので交通費の負担は大きいと解っていた。しかし、自転車を買ってあげる事は無責任な事になってしまうのでは...と思った。万が一事故にでも遭ったら、私がすぐに駆ける事が出来ない。BOYの看病をする事も出来ない。
最悪、もし事故で亡くなったりでもしたら、あの自転車さえなければとと絶対私も一生後悔する。それよりも1番BOYの家族に悲しい思いをさせてしまう。様々な思いが頭をグルグルして悩んだ。自転車はこの思いを伝えあきらめてもらった。

里親=基本は学費の援助、他は個々の自由。
里親になって学費を援助している事は一見聞こえは良いが、違う目で見れば、自己満足の世界、無責任と言われても仕方ない。「今、1番何が必要?」と言う事って罪かもしれない。普段側にいてBOYの事を見てあげれないのなら、学費のみが1番よいのかもしれない。などなど...、改めて「里親」と言う立場を考えた。

ただ単に必要、欲しい物と言うより、BOYの人生にプラスになる事、物を良く考えに援助しよう!と改めて考え、いろいろ思う事はあるけれど、自転車の代わりは、「水泳を習いたい!」と言う希望があったので水泳教室に通う援助をする事にした。水泳なら健康に良いし、泳げないより泳げた方が絶対良い!水泳教室に通うとなると、水着、ゴーグル、キャップを用意。里親心も出てしまい、ついつい他もちょこちょこ用意してしまった。(これまた自己満足の世界かもしれないけど...)
スポーツが大好きなBOY。楽しく頑張って全てのコースを終了し、終了試験も合格して卒業証書をもらった。卒業証書をを手にした日は「嬉しくてプラティープ財団のスタッフの所に証書を持って報告に来た!」とメールがあったので私もとても嬉しかった!水泳が終了し、夏に会った時は、「PCが欲しい!」と言う希望があった。現在中学2年の彼、授業でPCを使う事が多くなり、PCがなくては出来ない宿題も出るとの事。もちろんスラムに住む彼の家にPCは無い。ではでは、勉強に支障があるならPCか...と思い、プラティープ財団のスタッフの方とも相談してみた所、
中古もけっこう手軽な値段ででてるから探しておいてくれるとの事でお願いして日本に帰った。先日財団のスタッフの方から連絡があった。「PCはあっても自宅の電気の工事からしないとPCが設置できない」との事。電化製品がなんでも使える環境が当たり前のようになってしまっていた私は自分のアホさ加減と、今の私はそこまで援助する事が出来ない事ですご~く落ち込んだ。今、BOYはPCを使う勉強、宿題をするために1時間**バーツと言うような所に行っている。そして、最近は学校が終わるとBOYの叔母の作るパンを売って生活費他を稼いでいる。

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