
左上)ベンジャロン (右上)セラドン (下)ブルーアンドホワイト
タイの代表的な焼き物に「ベンジャロン焼き」「セラドン焼き」「ブルー&ホワイト」があります。
一般的にタイでもベンジャロン焼きの食器類は日常あまり使わず、家庭では鑑賞としての方が強いようですが・・・。勿論日常使ってOKです。 ハンドメイドですので、色を筆でつけていきますのからお値段もやはりタイの焼き物の中では1番高いです。
渋いゴールが使われた物はまた一段と美しく(値段もUP)、シルバーが使われているタイプもあり、こちらは、ゴールドに比べ、落ち着いたまた一味違うベンジャロン焼きです。
タベンジャロン焼きは今でこそカラフルなゴールド眩しい食器が多いですが、「ベンジャロン=5色の」白地にシンプル5色シンプルなものでした。
ここ数年、焼きの技術が向上し、ボーンチャイナのベンジャロンが出ています。
「キッチン用漂白剤」を使って茶渋など落とそうと思っても漂白剤液にドボンとつけてはいけません!そうです!せっかくのハンドメイドの色付け部分の色が落ちてしまう確立が高いのは現状です。
セラドン焼き、ブルーアンドホワイトはOKですし、食洗機でもOKです。
セラドン焼き、こちらもハンドメイドが基本です。
とても焼きがしっかりしているので、逆に重たいと感じる位ですが、この代表的な何とも言えないグリーン色の物とブルー色の焼き物はタイ料理に限らず、何のお料理でも合います!
家は結局、毎日の食事の時も、何のお料理にも合って丈夫なセラドン焼きがテーブルに上がる事がほとんどとなってしまっています。
最近、新しいタイプ(1部素焼きで軽くなったタイプ)が出ています。これもまたなかなか美しいです。(NEWセラドンなので、老舗セラドン店にはありません。)
ブルーアンドホワイトは一般家庭で日常に使われますし、日本のタイ料理店でよく見かける白地にブルーの柄のです。
しかし、ここ数年、タイ人デザイナーのNEWタイプの食器類も目がはなせません!デザインが美しいのです。
タイ国内にも様々な食器があふれていますのでタイの家庭も日本同様、代表的な3つの焼き物がすべてではありません。
食器に限らずですが、タイ人デザイナーのデザインは注目すべき物が多いです。
今後、「タイで見つけた」コーナーで、伝統工芸品(これまた手先が器用チャンピオンになれる!)タイデザイナーのバック、洋服、ジュエリー、雑貨etc・・・。ご紹介していきますね!

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