
私の好きな場所の一つであるお菓子と焼き物の島「クレット島」。
「クレット島」=「コ・クレットorコ・ケ」タイ語で「コ」は島と言う意味で、クレット島はチャオプラヤー河の中洲にある。
バンコクから車で北に1時間位(道がすいていれば)の所にあるパック・クレットと言う船着場から渡し船で島に渡る。
写真の上半身裸のおじさんは、有名は陶芸家なんですが、この方の焼き物特に黒紫っぽいタイプの物はお値段も写真左ノタイプよりお高いが、(土が違うそうで焼き上がりが硬くしっかりしているとの事。)また、焼き物の島でもあるので、船でぐるっと周った後島内の細い路地を歩いて周る事ができる。道の両側には焼き物を売っている家が並んでいる。島の船着場界隈に屋台がいっぱい並んでいるので最初に何かつまみを買って(テイクアウトはタイスタイルのビニール袋に入ってくるので、竹串付いてくるのでつまみながらプラプラと。)ゆっくり見てまわるのも楽しい。
この島をぐるっと周ってくれる観光船がも出ていて、タイ伝統菓子や駄菓子が揃う市場に連れて行ってくれる。ここに来るとバンコクでは見たことが(気がつかなかっただけかもしれないけど・・・。) 無かったお菓子にも出会えて甘い物が苦手な私も、タイならではのカラフルなお菓子についつい目が離せなくなり「これ何?」という好奇心が出て出てあれこれ買ってしまう。

(写真左)日本の昔懐かしい動物ビスケットのようなお菓子。ビスケットの部分が日本のサクサク感とは違うけど、味は素朴な懐かしい味で見た目より甘さ控えめで美味しかった。
(写真右)日本のアポロチョコレートで、見た目より周りも硬くなく、中はけっこうしっとり生ぽくココナツと豆の味がして見た目がカラフルなので味もさぞかし・・・と思ったらこれもけっこう素朴な味だった。手の込んだお菓子が1袋(1pac)¥30前後の価格からなので嬉しいやら悲しいやら・・・。
こではタイ伝統菓子の実演も見ることが出きる。

(写真)タイ伝統菓子の実演風景 。
チャオプラヤー添いのオープンレストラン(食堂?)で食べるタイ料理も美味しいです。久しぶりにタイ式の(ペーパーがなくお水を桶でくんで)スタイルのトイレに入ったのもクレット島でした。初めて行かれる方は、現地のツアー会社にクレット島のツアーがあるのでそれで行かれた方が正解かもしれません。

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