タイに行くと青虫になる。

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まず、タイに行くと私は「青虫」になる。
毎日驚くほどのハーブ類、野菜、葉っぱを食べているからだ。
タイでは、もやし、ニラ、茄子、いんげんを生で食べるのはあたりまえ。タイ料理に出会うまでは、インゲン、もやしを生で食べる感覚はなかったので初めて訪れた時「暑い国でもやしを生?」って思ったのを覚えている。

「この葉美味しいけど、どこで買えるの?」って聞くと、
「隣の家の塀の所に生えてるよ~。」なんて言われる事もしばしば。
身近に食べられる草や葉が沢山ある。

タイ料理のすごい!っと思うのは、お肉料理にしてもお魚料理にしても、野菜類と一緒に調理される事が多いし、一緒でなくても生の野菜、葉類、ハーブ類がお料理に添えられ、生の野菜をかじりながらお料理を頂くスタイルも多いので、結局自然に野菜類を口にしている。
タイ料理で所謂サタダと証されている「ヤム」の種類も豊富な事と「生の野菜がいつでもいっぱい食べられる!」事も、タイ料理、タイに滞在していて
飽きない1つの要因かもしれない。

市場で生き生きとした野菜や果物、様々な食材が安くてふんだんに溢れているのを
見ると、ついつい「日本だとこれ、100g¥***だよ~、タイっていいなぁ~、」
とついつい何でも日本と比べてしまいます。
また、年中様々な種類のフルーツがふんだんにあるので、タイで過ごしていると、毎日欠かさずたっぷりフルーツは頂だくし、朝は朝で、出来たてのまだ暖かい状態の豆乳を頂けるし・・・。
悲しいけど、正直日本にいる時より日々の食生活が豊かだよなぁ~と思う。

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このページは、kaobenjarongが2006年1月31日 16:05に書いたブログ記事です。

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