タイの寒天。写真のブン・ガティの緑の部分はカノムチャンと同様、トゥーイ葉の色と香りがついています。シンプルな透明のゼリーの部分と白い塩味のココナツの2色の物から、カラフルな色彩の寒天まで種類は様々ですが、この白いココナツの部分が塩味のアッサリした感じと、日本寒天よりプリプリツルツル感があって私は好きです。 *レッスンでは上級コースので行います。

バイトゥーイの部分をマンゴーと抹茶で作ってみました。
タイの寒天。写真のブン・ガティの緑の部分はカノムチャンと同様、トゥーイ葉の色と香りがついています。シンプルな透明のゼリーの部分と白い塩味のココナツの2色の物から、カラフルな色彩の寒天まで種類は様々ですが、この白いココナツの部分が塩味のアッサリした感じと、日本寒天よりプリプリツルツル感があって私は好きです。 *レッスンでは上級コースので行います。

バイトゥーイの部分をマンゴーと抹茶で作ってみました。
チリインオイルは、トムヤム、ホイライパット、プーパッポンカリーetc...に使われ、ちょっと辛味の効いたコクすのに最高のペーストだと思う。このペーストを茹で玉子につけたり(お酒のつまみにGood!)暖かいごはんと一諸にでも野菜のディップにしても美味しく食べられる。市販のナムプリックパオで1番美味しいとタイの学校やタイ在住の友人に教えてもらったのがこの青の蓋の「メーパノム」。
市販の中では、「メーパノム」かもう一つ薦められたメーカー「ニタヤ」美味しいと私も思う。以前はメーパノムが日本に無くてタイから背負って帰ったものだが・・・。今日本に入ってきている!と解って嬉しい!好みはいろいろあるから...なんだけど。
チリインオイルを習った時、タイの知り合いには「いくらでも安く売ってるのに何でわざわざ自分で作るの?」ってあっさり言われ、「確かにね~、わざわざ作ることもないか~。」と一瞬へこんだけど、自家製チリインオイルやっぱり美味しいよ!作ってみたい!って声があったらクラブでやろうと思う。

チリインオイルを使って「簡単タイ風マーボ茄子」
材料 (4人分)
・豚ひき肉 100g
・茄子 3本
・ピーマン 2個
・生姜 1片
・水 少々
・水溶きコーーンスターチ
調味料
・チリインオイル・ナムプラー・シーズニンブソース・オイスターソース・お酒・胡椒・砂糖
作り方
・茄子はくし切りにし、ピーマンはさいの目orくし切り、生姜は千切りにして水にはなしておく。
・鍋に油を入れ、弱火でチリインオイルを炒め香りが出てきたらひき肉と生姜を加える。
・水少々加えてひき肉に火を通す。
・ひき肉に火が通ったら、茄子、ピーマンを加え茄子に火が通り始めたら、調味料を加え味を調える。
・水溶きコーンスターチでとろみをつけたら出来上がり。
ちょっと辛めにして、ご飯にかけてどんぶり物としても、中華麺にかけてジャ-ジャー麺のようにしても美味しい。とろみは私はやはりタイスタイル。ダマにならず、やさしいとろみのつく水溶きコーンスターチ。我が家のとろみ系はすべてタイスタイルになってしまっている。

最近、とても便利ではまってしまった調味料の一つ。日本のダシ醤油みたい。
炒め物、汁物に使ったり・・・。これ1本でも充分美味しい1品が出来る。
ダシ入りシーイウカオ(大豆から作られている)からクセはなく日本人には絶対あうと思う。
・トウモロコシにマッシュルームソイソースをハケで塗りながら焼けば、 美味しい「焼きとうもろこし」の出来りです。
・油で炒めたインゲンを、マッシュルーム ソイソースだけで味付けしたのもこれで充分美味しかったなぁ~。みじん切りにしたニンニクを入れればさらに栄養価も良いし、旨味は増します!
・生姜とナスとマッシュルームソイソースの炒めたのも美味しかった。
・チキンストックなどのクリアースープに味付けとして使ってもOK。
・お肉の下味をつけるのにも使えます。
日本のダシ醤油感覚で試して見て下さい。
魚のドライチリペースト、日本の生タイプのふりかけ(たらこ、しゃけなどでタイのふりかけ?出てますよね!)みたい。素材の味が生きてます!写真のものは、小エビの入りです。味は、甘辛醤油味の唐辛子入り(チリペーストって日本には入ってきていますが・・・。)と言ったところです。おかゆに入れてもGood!日本の「自然食品のふりかけ」と言ってよいレベルで、素材の味、風味がしっかりしています。他も、もちろんお魚、エビだけでなく、辛くない物もありますし、マナオ、バイマックル入りのもあり、これにお湯を注ぐとインスタント「トムヤムクン」もどきに・・・。と言う声もありました。
タイのフルーツの中で「ドリアン」は大好きなフルーツの1つ!タイに行くと必ず食べます。ドリアンの1番美味しい(時期4月~5月頃)に行けない場合は、その時期のドリアンを冷凍ストックしてもらって、タイに行くとちょっとずつ食べています。あの濃厚なカスタードクリームのような...。「森ノカスタード」と言われるのも納得。
写真はエビのペースト。これだけ舐めると油っこくて?なのですが、ちょっと有頭エビが無いから、カニ味噌少ないからもっとコクを出したい!シーフード料理(チャーハン、スープ、炒め物でも)のがいつもより美味しさUPします。オムレツに混ぜてなどちょっと加えるだけでコクがUPします。

シュリンプorクラブペスト入りオムレツ
(写真左)トマトケチャップ (写真右)チリソース
材料
・鶏卵 2個
・シュリンプorクラブソイビーンズオイルペースト 小さじ1
・牛乳 少々
・万能葱 少々
・バター 少々
・チリソース(タイ)orトマトケチャップ
作り方
全ての材料を良く合わせてバターを加えたフライパンでオムレツをつくる。
お好みでチリソース、ケチャップをかけていただく。

クラブペースト イカのカレーソース炒め
材料 (2人分)
・イカ 1杯
・玉葱 1/2個
・セロリ 1/2本
・赤唐辛子大 1本
・ニンニク 1片
・鶏卵 1/2個
・チキンストック 少々
・エバミルク 少々
・水溶きコーンスターチ
調味料
・クラブペースト・チリインオイル・オイスターソース・シーズニングソース・シーイウカオ・砂糖・カレーパウダー。
作り方
1.イカは裁いて皮を剥いた後、イカに格子状に包丁を入れ、一口大に切っておく。
2.玉葱はくし切りにし、サラダセロリは5cmくらいのざく切りにする。
3.プリックチーファーデーンは種を除いてくし切り、ニンニクはみじん切りに「する。
4.ニンニクを香りが出るまで炒めたら、イカを加え火がとおってきたらチキンストックを加える。
5.玉葱を加え、調味料を加え味を味を整える。
6.プリックチーファデーン、サラダセロリを加えたら水溶きコーンスターチと溶き卵を加えからめる。
タイに行くと私は、これも食べてからでないと帰れない~と思う1品です。焼いた「ナマズ」の身をほぐして油でカリカリに揚げた物。それを下にある青いマンゴーのささがき状の物やホームデーン他と良く混ぜていただくサラダ。揚げ物ですが、青いマンゴーがポイントでサッパリいただけます。言わなきゃ「なまず」って解らない。
(お店によってはお頭付きで出てきた所もあったけど。)本当にほぐした身を揚げているので本当にカリカリ、サクサクで思った程油っこくなく、お酒のおつまみにもGoodです!もちろん、ご飯と一緒いただけばご飯がすすみます。
タイはシルク製品はもとより、コットン製品も非常に充実しています。
小さいお子さんのいらっしゃるご家庭のお土産や出産祝いなどに喜ばれたハンドメイドのコットン製品を1部ですがご紹介します。
20年前、初めてタイを訪れた頃はまだそんなに見かけませんでしたが、年々縫製技術も向上し、種類も豊富になりました。最初の頃はマジックテープの糊があまり良くなかったため、すぐとれてしまったりしましたが、近年は問題無し!非常に丁寧な綺麗な仕上がりになっています。
思わず私が欲しくなってしまい、年々我が家に増えている品々です。心和みますよ~。

カウントブック
(写真右)本の周りはファスナーになって閉じられバックになります。
(写真左)数字7のページ→ フエルト生地で作られた葉の上にてんとう虫が7ひき。てんとう虫はマジックで取り外しが出来る。
数字8のページ→ フエルト生地で作られたひよこと卵の殻。殻の中にひよこが出し入れ出来る。

(写真左)人参うさぎファミリー→ファスナー付き人参の中にウサギの家族が入ります。
(写真右)動物バスケット→8種類の動物がバスケットに入っています。
「TANGO」は私の好きなタイ人デザイナーのブランドで、主に皮製品のバックや靴、小物類を扱っているショップ。

お値段は他のタイ製品と比べて高いのですが、皮の品質縫製が良くデザインが面白い。

タイに行くと必ずショップを覗いてチェックしてしまう。
以前は面白いけど日本に帰って使えるかな?ってデザインが多かったが、ここ数年、日本でもOK!のデザインが増えてきたのでついついタイに行ったらショップを覗いてしまう。(銀座のあるデパートにも置いてあったらしい?今もある?と聞いている。)
「体は一つ」と言い聞かせていたのですが...。やっぱり見るとダメ!買ってしまう...。

手先が器用選手権に絶対出れる!タイ人の器用さに思わず感心してしまう1品。
素晴らしいです!
(写真左)高さ7cm(写真右)高さ2cm
タイに行かれた方はリーパオのバックや籠などをどこかできっと見かけたと思います。リーパオとは、220年前からタイに伝わる水辺に生息するヤン リパオという水草で編んだ伝統工芸品です。このミニュチュアがあるんです! この精巧な細かな手仕事に、思わずため息、見とれてしまいます。繊細で美しい1品です。
さすがに非常に細かな手間のかかる品なので1個が、日本円で1万円位します。
でも、好きな方には1万円出しても、絶対惜しくない工芸品です。お店に置いてある物すべて欲しくなってしまいます。

私の好きな場所の一つであるお菓子と焼き物の島「クレット島」。
「クレット島」=「コ・クレットorコ・ケ」タイ語で「コ」は島と言う意味で、クレット島はチャオプラヤー河の中洲にある。
バンコクから車で北に1時間位(道がすいていれば)の所にあるパック・クレットと言う船着場から渡し船で島に渡る。
写真の上半身裸のおじさんは、有名は陶芸家なんですが、この方の焼き物特に黒紫っぽいタイプの物はお値段も写真左ノタイプよりお高いが、(土が違うそうで焼き上がりが硬くしっかりしているとの事。)また、焼き物の島でもあるので、船でぐるっと周った後島内の細い路地を歩いて周る事ができる。道の両側には焼き物を売っている家が並んでいる。島の船着場界隈に屋台がいっぱい並んでいるので最初に何かつまみを買って(テイクアウトはタイスタイルのビニール袋に入ってくるので、竹串付いてくるのでつまみながらプラプラと。)ゆっくり見てまわるのも楽しい。
この島をぐるっと周ってくれる観光船がも出ていて、タイ伝統菓子や駄菓子が揃う市場に連れて行ってくれる。ここに来るとバンコクでは見たことが(気がつかなかっただけかもしれないけど・・・。) 無かったお菓子にも出会えて甘い物が苦手な私も、タイならではのカラフルなお菓子についつい目が離せなくなり「これ何?」という好奇心が出て出てあれこれ買ってしまう。

(写真左)日本の昔懐かしい動物ビスケットのようなお菓子。ビスケットの部分が日本のサクサク感とは違うけど、味は素朴な懐かしい味で見た目より甘さ控えめで美味しかった。
(写真右)日本のアポロチョコレートで、見た目より周りも硬くなく、中はけっこうしっとり生ぽくココナツと豆の味がして見た目がカラフルなので味もさぞかし・・・と思ったらこれもけっこう素朴な味だった。手の込んだお菓子が1袋(1pac)¥30前後の価格からなので嬉しいやら悲しいやら・・・。
こではタイ伝統菓子の実演も見ることが出きる。

(写真)タイ伝統菓子の実演風景 。
チャオプラヤー添いのオープンレストラン(食堂?)で食べるタイ料理も美味しいです。久しぶりにタイ式の(ペーパーがなくお水を桶でくんで)スタイルのトイレに入ったのもクレット島でした。初めて行かれる方は、現地のツアー会社にクレット島のツアーがあるのでそれで行かれた方が正解かもしれません。

私がタイのドゥアンプラティープ財団を通してタイのスラム地区に住む子供の学費の援助をする里親になって数年経ちます。
2005年の5月に2人目の里子のボーイ(タイのあだ名)と面会しました。
この日ボーイは修行僧姿でした。(学校がお休みの期間での「お坊さん修行中」との事)
仏教国タイ。タイは男子は1生のうちに必ず1度は出家しなくてはならなのです。
女性はお坊さんに話かけても近ずいてもいけない(ましてや触れるのは絶対タブー)ので、
彼との会話は一緒に来ていた彼のお母さんが彼に代わって「彼はおそらくこう言ってる(思ってる)」と答える。
そんなんで、今回彼とはまったく直接会話ができなかった。
お土産を持って行ったのだけれど、直接手渡すこともNGなので、 代わりにタイの袈裟の(肩からかかってる長い帯)の上に置いて渡すと言う初めての経験をしました。
中学2年の彼には、修行の身であるから食事は朝と昼の2回だけ。
育ち盛りの彼にはキツイだろうなぁ・・・と思い「1日2回の食事じゃお腹がすくよね」って言ってみたら、彼がニヤッと笑った!
会話が出来ない中、何だかちょっと嬉しかった。
*ドゥアンプラティープ財団→http://jp.dpf.or.th/origins

屋台やスーパーのお惣菜コーナーやデザートで汁のある物、タレ類はテイクアウトする場合厚手の固めビニールの袋に入れて輪ゴムで止めた袋でお持ち帰りになる。(汁の無い麺類やご飯物など汁の無いものは発砲スチロールのパックに入れてくれたり、レストランでは箱に入れたりしてくれるけど。)
初めて見た時は、「え~っ、持って帰るのに漏れないの?」とちょっと心配だった。
実はこれ上に空気がたっぷり入ってるから少し位横になっても大丈夫!捨てるのもビニールだからゴミが少なくすんで良い。お惣菜をビニールに入れたら空気を入れながらビニールを閉めていき、口を輪ゴムで止める。
この輪ゴムの止め方もちゃんと漏れないような閉め方で、それがまた輪ゴムをキュックルクルパチッと閉めるのが早いから1度見ただけだと閉め方が???
今回、知人に閉め方を教えてもらった。ちょうど口が閉まる位の空気を含ませ閉めるのが慣れるまでちょっと何度か失敗したが、出来るようになるとキュックルクルパチッがけっこう楽しい。
朝昼晩問わず食事時なるとこの惣菜小袋を何個も詰めたビニールの袋(スーパーの買い物ビニール袋)を下げて帰る姿をあちこちで見かけとってもタイらしく新鮮。屋台で沢山小袋が並んでいるとついつい何入ってるの?って覗いてしまうのだけれど、最近大通りに出ているの屋台は渋滞緩和のために規制もあって...。
確かに渋滞は困る、だけど屋台の数が減るのもちょっと寂しい・・・。と言う複雑な気持ちです。
私の大好きなタイ料理の1つ。

勿論生わさび。 絞め鯖と鯛。 貝盛り合わせ。

酢の物盛り合わせ。 蒸し・穴子焼き穴子 。 こはだ。
炙りイカ・タコ。 (日本亭にて)
どこの国でも同じで、その国のテイストの入った日本料理を出すお店もありますが、とことんこだわったお店もタイには沢山あるんですよ!
良く聞かれるのは、「タイで生(魚)食べれるの?大丈夫?」って声です。
「食べれるんですカウンター、お座敷でお寿司!」
今回は、タイ料理ではないけれど、タイのタイ料理以外の食事情をご紹介します。
世界各国の本格的なお料理を安く美味しくいただけるのはタイではないでしょうか。
タイ人のルーツは中国ですから中華は勿論。(日本より規模の大きい意中華街もあるのでそれこそ食材豊富で安くて美味しい中華が食べれます。)
昔から西洋人がタイには入っているので、洋食は勿論、アラブ人街に行けば本場アラブ料理、韓国人街に行けば韓国料理。(あげるときりがないので・・・。)
昔は(それこそ私が初めてタイを訪れた22年前)の話、例えば、イタリア料理店に行ってもアルデンテのパスタ、石釜やきピザの納得いく味、食感に出会うの難しかったです。
しかし、今違います!
何しろ良いものはすべて取り入れる気質のあるタイですから、各国のお料理を食べられる。
それこそ、カウンターでにぎり、天ぷらetc・・・の高級和食店からお袋の味和食店、ファミレス系、回転寿司、たこ焼き、お好み焼き、おでん屋、居酒屋、鍋、蕎麦汁からこだわてる手打ち蕎麦etc・・・。
和食もなんでもあるんです!
年々お料理のレベルがUPしているタイ!
今後もタイでいただく世界各国の料理もとっても楽しみです!
クセのない(春菊のように)でも味のある水草で、サッパリしていて味があって、 これもソムタムタイ(青パパイヤのサラダ)同様、私は、絶対食べたくなるタイ料理の1つです。ドックマイはタイ語でお花の事なので直訳するとプラスティックのお花。
一見、本物のお花に見えてしまう!タイならいつでもいくらでも生のお花があるのでタイでは生お花を浮かべている方が多いですが・・・。
造花でも充分タイ気分を味わえます。

ハスの花 いかにも朝摘みたてみずみずしい?花ビラに露付きのスイレン。
流石、芸が細かいタイ王国!
梅雨から夏の時期涼しげでよいのですが、この季節日本は湿度が高いので、
2日に1度は水を取り替え、花と葉は週に2日は水からあげて干す事をお勧めします。
そうしないと特に葉っに「カビ」が・・・。

「何でも墨にしてしまうのね~」と、これも感心してしまった1品です。
(左上)マンゴスチン (中央)ピーナッツ (右)茄子
すごく繊細、大事にかかえてきました。消臭効果のある墨、家のあちこちに隠れて入ってますが、観賞用に楽しむ方がいいかな~。隠しておくのもったいな・・・。
懐かしい系のお菓子。日本のポンせんべいorおこしのようなお菓子です。タイの伝統菓子の一つ。おせんべいの部分は、蒸したもち米を丸い型で形を整え3日天日干し(オーブンでも可能)。干されたおせんべいを油で揚げる。上にかかっているタレ(茶色部分)は、塩味の感じるパームシュガーの味。素朴で、何とな~く「懐かしい」感じのする食べだすとやめられない、止まらない!のお菓子の一つ。おせんべいの部分を作るのが面倒なので中華食材の市販のオコゲで作ってしまいます。なので私は四角いナーンレット。

左上)ベンジャロン (右上)セラドン (下)ブルーアンドホワイト
タイの代表的な焼き物に「ベンジャロン焼き」「セラドン焼き」「ブルー&ホワイト」があります。
一般的にタイでもベンジャロン焼きの食器類は日常あまり使わず、家庭では鑑賞としての方が強いようですが・・・。勿論日常使ってOKです。 ハンドメイドですので、色を筆でつけていきますのからお値段もやはりタイの焼き物の中では1番高いです。
渋いゴールが使われた物はまた一段と美しく(値段もUP)、シルバーが使われているタイプもあり、こちらは、ゴールドに比べ、落ち着いたまた一味違うベンジャロン焼きです。
タベンジャロン焼きは今でこそカラフルなゴールド眩しい食器が多いですが、「ベンジャロン=5色の」白地にシンプル5色シンプルなものでした。
ここ数年、焼きの技術が向上し、ボーンチャイナのベンジャロンが出ています。
「キッチン用漂白剤」を使って茶渋など落とそうと思っても漂白剤液にドボンとつけてはいけません!そうです!せっかくのハンドメイドの色付け部分の色が落ちてしまう確立が高いのは現状です。
セラドン焼き、ブルーアンドホワイトはOKですし、食洗機でもOKです。
セラドン焼き、こちらもハンドメイドが基本です。
とても焼きがしっかりしているので、逆に重たいと感じる位ですが、この代表的な何とも言えないグリーン色の物とブルー色の焼き物はタイ料理に限らず、何のお料理でも合います!
家は結局、毎日の食事の時も、何のお料理にも合って丈夫なセラドン焼きがテーブルに上がる事がほとんどとなってしまっています。
最近、新しいタイプ(1部素焼きで軽くなったタイプ)が出ています。これもまたなかなか美しいです。(NEWセラドンなので、老舗セラドン店にはありません。)
ブルーアンドホワイトは一般家庭で日常に使われますし、日本のタイ料理店でよく見かける白地にブルーの柄のです。
しかし、ここ数年、タイ人デザイナーのNEWタイプの食器類も目がはなせません!デザインが美しいのです。
タイ国内にも様々な食器があふれていますのでタイの家庭も日本同様、代表的な3つの焼き物がすべてではありません。
食器に限らずですが、タイ人デザイナーのデザインは注目すべき物が多いです。
今後、「タイで見つけた」コーナーで、伝統工芸品(これまた手先が器用チャンピオンになれる!)タイデザイナーのバック、洋服、ジュエリー、雑貨etc・・・。ご紹介していきますね!

家の冷蔵庫にいっぱいです!直径4cm位のカワイイ、よく出来てる1品です。
(左上)グリーンカレー(右上)トードマンプラー(中央)カオクルップカピ(左下)ソムタムタイ(右下)
けっつこういろんな種類があり楽しいです。
チャトチャック(JJ or サンデーマーケット)に行くと安くて種類が豊富です。

タイのお味噌汁っていうような・・・、ココナツミルクが入らないカレーです。
このカレー、スープにコクがあって マッカムの甘酸っぱい味とフルーティーな香りが広がる1品。
「マッカム」:英名タマリンドー。
マッカムにはダイエットに効果のあるガルシニア成分が豊富に含まれており、このカレーを食べると昔~し流行った「ガルシニアダイエット!」を思い出す私です。
私はゲンソム大好き!タイに行ったら必ず食べるカレーの1つです。
タイ料理、デザートにやはり欠かせない「塩」。タイの塩、おすすめです!
私が1番大好きなタイ菓子それはタイ伝統菓子の一つ。「ルークチュップ」です。

何年も前に見つけて買ったものの、もったいなくて実際使ったのは5本と言う爪楊枝。
爪楊枝の頭の部分に小さいイミテーションのハンドメイドノフルーツ(伝統菓子「ルークチュップ」のミニチュア?)が付いている。伝統菓子「ルークチュップ」については「これもタイ菓子」に。
パーティーとか、お客様がいらした時に使うとうけると思う。
何たって小さいけど良く出来ていてカワイイ!よくまぁこんな手の込んだ物を作るものだと思うけどタイ人の遊び心に納得してしまう1品。
ただ・・・、1回の使い切り!使用後、捨てるのがもったいなくて、洗って干しておいたら上のフルーツの色が落ちて、形がくずれていた。
はぁ~、やっぱりMade in THAILAND 。
頭にのっているフルーツは8種類5色。