十六ささげ(華厳の滝)収穫!

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立派なささげが出来ました!

RIMG3175.jpg梅雨明け後の連日のこのお天気で次々と花が咲き始め、気がつけば2~3cm ほどの小さなささげが成りはじめ、ついに30cm程の立派な十六ささげに育ちました♪

さっそく初収穫のささげを生でいただいてみました。

この「華厳の滝」と言う名前の付いている十六ささげは、十六独特の青くささを感じつつも甘みのあるとても柔らかな美味しいささげです!

昨年はツルはスクスクと育ったもののとうとう花が咲かずに終わってしまったので、花が咲くまでドキドキでした。

この夏の間に何本収穫できるでしょう♪

RIMG3176.jpg梅雨の間葉をアゲハの幼虫に食べつくされ、何となく元気がなかったバイマックルも梅雨明けの連日の太陽の下、又元気な葉をつけ始めました。

しかし早速葉に卵が7つも!

戦いです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年 「桃の会」

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  毎年と~ても楽しみ♪な「桃の会」が今年も「ル・クール」にて行われました!

(写真上)桃(白鳳)の美食家風サラダ

リードボー、ガチョウのホワグラ有機ブルーベーリーのソース、豚の煮こごりラビゴットソース、カモ。

白鳳には刻んだエシャロットとともに2種のビネガー、2種のオイル他で作られたドレッシングがほど良い具合にしみ込んでおり、桃とのバランスが最高!

香ばしさが又たまらないカリプチリードボー、ガチョウのホワグラ、はじめていただいたのだが非常に柔らかで滑らかで濃厚でとろける♪。うま味がギュツと詰まった煮こごりとこれ又このラビゴットソースがとても美味しい!カモも柔らかく美味しさがジュワ~ンと口の中に広がる。

とてもボリュームのある何とも贅沢なサラダ!!!

このサラダとともにブリュゴーニュ(白) アリゴテ をいただく。ほど良くタンニンがきいているキュッとした白でサラダとのバランスとても◎な1本だった。

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まずはシャンパンで乾杯♪

18時とは言えこの日も暑い!キリッと冷えた辛口のシャンパンが体にしみわたり生き返る~ぅ(笑)。

1.アミューズ1皿目→有機栽培(シゲファーム)きゅうりの自家製ピクルス、鮎のカナッペ、羊のチーズのサブレ。 今年も1皿目から皆「美味し~い」の連発!

鮎独特の苦みが美味しい鮎ペースト、味は濃厚でもとて羊臭さは感じずサクサクのサブレ、きゅうりそのものの美味しさを生かしたピクルスのお酢加減♪

2.アミューズ2皿目→磯ツブ貝のブルゴーニュ風。

柔らかでねっとりとした磯ツブ貝。最初はエスカルゴ同様にいただけ、後に下にトマトベースのソースが隠れているので2種の味を楽しめる1皿。

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何度いただいてもいつも本当に美味しい「豚のリエット!」

この日もパンのお代りを何度したことか・・・。

後味すっきりとしたフルーティーなロワール(白)シュナブラン。

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岡山「白鳳」の冷たいスープ。毎年とても「今年はどんな桃のスープが出てくるのだろう!」ととても楽しみな1品。

一口いただくと白鳳の美味しさが口いっぱ~いに広がり、皆「美味しい・・・!」と唸ってる(笑)。

今年はサマートリュフと中にコンソメが隠れていてまたこのコンソメが桃のスープと合わさると何とも言えないコクが加わって甘しょっぱさがたまらない。サマートリュフとも◎!

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とてもきれいな色をしているボルドー(赤) メルロー&カベルネフラン。空気に触れれば触れるほど味が変化を楽しめる♪

ラムのロースト バジルソース。ボリュームたっぷりのラムはとても柔らかくジューシー。 

付け合わせはレッドムーン(じゃがいも)、3種の茄子(炭火の香りのする焼きナスに青茄子のピューレー、生の水ナス)

皆、「かなりお腹がパンパン!」と言いつつぺロリとたいらげてしまった(笑)。 

  

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

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友人のSちゃんより「王様と私」と言うフレーバーティーをいただきました♪

パッケージも素敵!

「王様と私」→なのでこのフレーバーティーは、フルーツの王様と言われている「ドリアン」の香りとフリーズドライをタイ王室御用達緑茶にブレンドした物に。

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袋を開けるとあの甘くて濃厚な ドリアンの香りが広がり、中に大ぶりのドライドリアンが!

「ああっ、この香り!これよこれ♪」

甘く濃厚なあの魅惑的な美味し~いドリアンの香り!

何とも言えないほど良いブレンド加減なので甘ったる~いしつこさは感じない。

香りは甘く濃厚だけどさっぱりといただける夏向きのフレーバーティー。

アイスに適してます♪

連日のこの暑さ!

冷た~い「アイスドリアンンティー」美味しいです!

 

Sちゃんいつも本当にありがとう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「かねりん」鰻店 浜松

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梅雨明けのこのギラギラの太陽、クラクラしちゃいます。

少々この暑さにバテ気味・・・。

以前から「ここの鰻は美味しい!」と伺っていた浜松にある「かねりん」鰻店へ。

久しぶりの美味しい物を求めて車でGOです!

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多少の渋滞を覚悟し、早起きして11時の開店に間に合うよう出発したものの、事故で東名に入る前に渋滞にはまってしまい、抜けた後は順調に飛ばして11時少し過ぎたころにはお店に到着。

しかし、駐車場はすでに他府県ナンバーの車でいっぱい!

早速店内へ。

すでに11時の開店と同時に50席程ある席はもう満席!

あ~んくやしい!

ほんのちょっとの差で席待ちリストの1番目。

席に着いてからも団扇片手にしばしじっと鰻が焼き上がるのを待つものの、入店から約1時間後には念願の鰻を食する事ができました。

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白焼きにも心そそられしばし迷いましたが、とりあえず本日は王道鰻重を食する事に!

うな重(きも吸付き)は並・中・上・特上の4種類(鰻そのものには違いは無く、鰻の量の違い)

1.うな重(上)¥2,870‐   2.うな重(中)¥2,180‐

残念ながら「肝焼き」「う巻き玉子」本日終了・・・。

紀州備長炭で焼かれた鰻はふっくら香ばし~い!甘からず辛からずのタレがまた美味し~い♪

タレはそれぞれに好みがある事と思いますが、「かねりん」さんのタレの按配が私には好みのお味!

ここ数年でいただいた鰻重のタレの中では1番好みのお味でした♪

鰻の油の具合によっては最後の最後でいつも食べきれなくなってしまう私ですが、油がのりつつもしつこくないこの鰻重の鰻は久しぶりに「完食!」でした。

はぁ~っ、美味しかった~!お腹いっぱい!幸せ♪

浜松までGO!した甲斐がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやくデジカメに切り替えた我が父と母。

バンコク滞在中の母が先日の暴動の際に焼け落ちたセントラルワールドのその後の様子をデジカメで写してきてくれました。

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想像していた以上の姿で改めてビックリいたしました。

(お隣の伊勢丹は助かり営業しております。)

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何事もなかったような又いつものお決まりの大渋滞のバンコク市内です。

 

8月にバンコクを訪れる頃にはどの位復旧工事が進んでいるでしょう・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

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昨年夏のタイの「母の日」のお祝いの為にエンポリアムに飾られていた見事な「SIAM TULIP(クルクマ)=タイチューリップ」を母と私は目にし、感激♪

お花をこよなく愛する母は、帰国後早速国内でクルクマの苗を扱っている業者を見つけて予約注文していた。

その苗が届いた!

クルクマ(Curcuma)→生姜科ウコン属。アラビア語でウコンを意味する「Kurkum」からきているそう。

とりあえず初めてクルクマを育てるにあたり、「とにかく丈夫な種の物を・・・」とお任せでお願いした。

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 開花期は通常8~9月との事。

さてこれから迎える梅雨を乗り切って無事花を咲かせる事ができるでしょうか?

この夏が楽しみです♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドラゴンフルーツの蕾

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「ドラゴンフルーツの蕾ってどうやって食べたらいい?」とご連絡をいただいた。

「えっ?蕾!」

タイ料理ではバナナの蕾はいただくが、ドラゴンフルーツの蕾は私も???。

「ドラゴンフルーツの蕾も食べられるのか・・・」

というよりドラゴンフルーツの「蕾」なんてを見た事も無い!

どんな味がするんだろう?気になる~♪

で、 早速ご連絡をいただいた近所の八百屋さんへ 自転車を飛ばしGO!

 

う~ん、「蕾」美しい♪

沖縄で少数の農家さんのみ栽培しているとの事。

クンクン香りをかいでみると青くささ&ほのかに甘い香り。

う~んどうやっていただけばよいのだろう・・・。

まっ、考えているより食べちゃった方が早い!

「袋開けて味をみてみてもよいですか?」

「えっ、 先生、生で食べちゃって大丈夫?」

「大丈夫!大丈夫!」

早速いただいてみる事にした。

コリポリと何だかクセになりそうな歯ごたえ。

青臭ささが多少あるものの変なクセがあるわけでは無いのでいただける。

中心部の白い部分はオクラのような粘り(糸ひく)があって甘みもある。

「うん、これ生で食べれる!!!」

「どうにか料理して食べてみて!」と蕾が5個入った袋をいただいて帰って来ました。

 

家に帰ってきて改めて香りをクンクン。

「この香り、何処かで嗅いだ事がある!何だろう・・・。」

しばしクンクン。ポリポリかじりながら考えました。

結果、 同じサボテン科の「月下の美人」の香りに似ている!に落ち着きました。

RIMG0506.jpg今夜のおかずは鶏のから揚げ。

ならば蕾も揚げてしまおう!とタピオカパウダーをはたいて

揚げてみました。

気持ちは「ふきのとう」の天麩羅のイメージでございました。

やはり揚げてしまうと青くささが軽減し、お醤油をかけていただくと更に食べやすくいただけました。

不思議な感じ。

食べちゃうより鑑賞用として目で楽しんだ方が◎かなぁ・・・。

 

 

 

タイのお酢で作った「ピクルス」

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SさんよりいただいたSさんmadeのピクルス。

私、酸っぱ物&お漬物類は大好き♪なのでお箸が止まりません。(笑)

RIMG3115.jpg先月のレッスンの際、「今ピクルスにはまっているんです!、タイのお酢はピクルスに合うかも~♪」とタイのお酢を購入して帰られ、今月のレッスンの際に「タイのお酢で作ったピクルス」を作って持って来てくださいました♪

タイのお酢で作るピクルス、スッキリサッパリとした味わいで大変おいしゅうございます♪

Sさん美味しいピクルスをありがとうございました♪

タイのお酢で作るピクルスお勧めです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アロエベラ・リキッド

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子供の頃、火傷をした時などに摩ったアロエをガーゼに含ませて患部にあててもらったり、咳が出る時などは摩り下ろしたアロエの汁に蜂蜜を加えた物を飲ませてもらったりetc・・・。

アロエは食用・薬用を含め200種類以上あるそうだ。

母がバンコクで購入してきてくれたEn Natural Foods社製の「アロエベラ・リキッド(濃縮アロエベラ液)」

アロエの中でもアロエベラ(アロエバーバデンシス種)というのはすべてのアロエの中でも1番薬効が高いといわれているそうで、このリキッドは無農薬有機栽培されたアロエベラのジェルを香料、合成保存料などの化学品は使わずにトロトロ~んとしたリキッドタイプに製品化したもの。

「今日はちょっと日に焼けちゃったかな?」なんて思った時にしか使っていなかった私。

先日母が「バンコクへ行ったら又アロエベラ・リキッド買ってこよう~♪。手や腕にあったシミや火傷の痕が薄くなってきてるのよ~♪」と言っているのを耳にし、

「なになにホント?シミが薄くなるの!」

母はすでに使いはじめて数か月・・・。

「よっしゃあ、私も!!!」と数日前から真面目に毎日使う事にした。

トロンとしたこの液体は驚くほどあと言う間に肌に吸収され、肌はベトベト感が無くサラリとしている。

「そんなに私の肌って潤い足りないの・・・」と思ってしまう位の浸透力で初めて使用した時はビックリした。

 

気が付けば私の腕には火傷の痕がけっこうあり。

今まで無かったはずの所に「これ黒子じゃないよね・・・」と言うシミが腕にも出てきている。

顔のシミはもう・・・(泣)。

1本使いきる頃、効果の程はどうだろう?

楽しみである♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

函館麺や「一文字」

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 秋田比内鶏と南芽部産昆布をベースに深層水の塩を使ったクリアーなスープで優しいお味。

IMG_0058.jpg本当は煮玉子が入りなのだけど茹で卵が苦手な私、「煮玉子抜きで!」とお願いした所、それでは気持ち葱多めにしますね~♪」と快く我儘を聞いてくださった。

非常にサッパリ感のあるスープなのだがしっかりコク&旨みがあってスープも全て飲み干せる。「飲んだ後の1杯♪」としていただいても何だか体に優しそうな感じ。

柔らでトロトロ~ンの大ぶりな炙りチャーシュー、しっとりとしたストレートの麺自体も非常に美味しく今まで思っていた「塩ら~めん」のイメージが変わりました。

11時過ぎと言うのにすでに席待ちのお客様で混んでおりましたが、定員さんの対応も丁寧で明るく、雰囲気も◎!美味しゅうございました。

IMG_0057.jpg「一文字」で塩ら~めんをいただいた後、国道を挟んで向かい側にある「昆布館」を覗いてみました。

資料館スペースよりお土産品が並ぶスペースの方がもしかしたら広い?と言うような資料館でしたが、改めて昆布の種類と特徴、それぞれの昆布に適した料理の紹介、コンブ漁の歴史なども解り意外と面白かった昆布館。

 

 

 

 

 

ナミ茅部産高級布ミナミ茅部産高級昆布秋田の比内鶏と、南茅部産の

 

昆布を贅沢に使いました。

その透き通ったスープには、しっとりとしたストレートの細麺がよく合います。

また、ミネラル豊富な深層水の塩を使い、身体に優しいラーメンを心掛けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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