年末恒例「ふぐの会」

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s-2008.12.29 003.jpg年末恒例の家族が集まっての「ふぐの会」

今年は家族が一人増え、84歳のおババ様も元気で参加でき賑やかな楽しい食事会となりました。

年々1年が過ぎるのが早く感じられる中、今年は四季折々の香りを楽しみ、様々な事を素直に楽しめた1年でした。

来年も今年以上に様々な事を楽しみたいと思います。

皆様今年もありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

どうぞ良いお年をお迎えください!

kao

 

 

 

 

 

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 友人のS先生より「貝殻亭の石本シェフが12月半ば頃千葉にお店をオープンさせるよ~」とメールをいただいてオープンしたら年内には1度!と思っていた。石本シェフは8月の貝殻亭での「桃の会」の時白桃を使ったフルコースをみごとに仕上げてくださった方で、とても楽しみにしていた。

ル・クールとはフランス語で「ハート」、「」と言う意味だそうで、店内は15名程のテーブル席とカウンター3席のアットホームな雰囲気の中、有機野菜、地産地消にこだわり、旬の食材をいかした石本シェフのこだわりのお料理をゆっくり楽しめる。ワインも有機、自然派ワインに力を入れており、シェフのお料理を知り尽くしている酒屋さんから仕入れているとの事。

1s-2008.12.27_dinner 010.jpg2 s-2008.12.27_dinner 008.jpg3s-2008.12.27_dinner 006.jpg

1.外は紫中はオレンジのパープルスティックと言う人参、大根と人参をあわせたような味のフレンチクオーターと言う根菜、皮が黒い黒大根、中が紫の紅芯大根、赤カブなど野菜のそれぞれの味が濃く根菜の食感もしっかり残っているシェフ独自の漬け方をしたの自家製ピクルス。白ワインビネガーの按配がほどよくいただくと止まりません。

2.3種類のオリーブ、実はオリーブがわりと苦手な私ですが美味しくいただきました。

3.豚のリエット。パンは自家製胡桃パン。大好きなリエット!塩加減が抜群でこのままでも美味しい!クルミパンとのバランス○。このクルミパンは他のお料理のソースとも良く合い、気がつけばお皿が変わるごとにパンをいただいていました。

 

 

s-2008.12.27 011.jpg芋、栗、豆が大好き!お正月にはやはり黒豆がないと寂しい私です。

毎年楽しみにしている「黒豆が炊けたのでいらして~」と言う嬉しいお電話を今年もいただきました。

「楽しみにしておりました!すぐに伺います!」と早速いただきにあがりました。

今年もみごとな大粒の丹波新豆、お味はもちろん最高に美味しい!

お豆も立派なのですが、3日かけて作っていただいたTさんこだわりの黒豆は本当に美味しく、1度いただいてしまうと他の黒豆では物足りなくそれこそ市販の黒豆は食べれなくなってしまう美味しさ!なのです。毎年この黒豆をいただくとと改めて年の瀬を感じます。

70代半ばになられるTさんですが、今年はTさんの黒豆ファン宛てに12件発送したと伺いました。今年は宅配便の集配が思った予定より早めに来た為コンポーが間に合わず、ヤマトの集配のおにーさんに手伝ってもらちゃったのよ~との事。

「私が元気なうちは毎年頑張るわよ!味付けがおかしくなったらボケたと思って~。お豆が届かなかったらもうこの世にいないと思って。って皆さんにお伝えしてるのよ~」と笑っておっしゃっておられました。どれだけの量の黒豆を3日間かけ作ってくださっているのでしょう・・・、本当に感謝です!

プリプリツヤツヤのお豆に仕上げるののは煮汁の微妙な量と火加減、そして寒い所に一晩寝かせることによってよりお豆がシワシワにならずよりいっそう味が深まるそうです。「お豆にもその年の個性があって毎年炊く時の調味料の配合などが微妙に違うのよ~」との事でした。

Tさん、いつもありがとうございます!来年も楽しみにしていま~す!

 

 

 

 

s-2008.12.24 005.jpg昨日のキャンドルライトサービスで、教会の会堂内でひと際輝いて見えたキャンドルたて

写真はキャンドルライトサービス終了後に撮した物なのですが、キャンドルライトサービス中は照明がもっと暗く、参加者の手にするロウソクの灯火のみだったのでこの火の灯った真鋳のハンドメイドのロウソクたての存在感はさらに大だった。

あまりにもステキなロウソクたてだったので、何処でなら手に入れる事が出来るのだろう?と思い伺ってみたところ、教会員の方がスイスに旅行に行かれた際に購入した物との事。

「う~んスイスか・・・、一目惚れだったけどスイスじゃどうしようもない・・・。」

                s-2008.12.24 002.jpgキャンドルサービス半ば、キーボードからチェンバロの音が流れ、サックスの伴奏と共にプロのソプラノ歌手の独唱もあり、キャンドルライトサービス礼拝後は参加者みんなでオルガン、サックスの伴奏で「ひいらぎ飾ろう!」「赤鼻のトナカイ」「サンタが町にやってくる」を歌って終了。

約1時間ちょっとの短い時間でしたが、心暖まるステキなクリスマスイヴでした。

 

 

 

 

 

 

 

s-2007_12.01 010.jpgシーフードがたっぷり入ったスチームドカレー「ホーモックタレー」、ムースのような食感でごぼうと生姜を足したようなガチャイの風味がクセになり、バンコク滞在中も必ずいただく大好きな1品です!

赤・緑・白となんとなくクリスマスにぴったりのような1品、今年はホーモックタレーが大好きな父も日本で一緒にクリスマスを過ごせるのでクリスマスディナーの1品に加える事にしました。

クリスマスイヴの今夜キャンドル・ライト・サービスに出掛けます。クリスチャンではない私ですが、ロウソクを手に教会で賛美歌を歌うの言えない感動があり、毎年参加とはいかないものの、できるだけ「キャンドル・ライト・サービスには参加したい!」と思うのです。

今年はソプラノとサックスのプチ演奏会も行われるとの事で、久しぶりに生の音を楽しみたいと思います。

 

 

 

 

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いただいた赤坂「塩野」のクリスマス限定の干菓子スタバクリスマスブレンド。

とっても可愛らしい干菓子なので食べるのがもったいなくてしばし我慢しておりました。

昨日よりクリスマスブレンドと共に寝る前に1つづつクリスマス干菓子をいただいています。

塩野は勤め先のすぐ近くだったのでお茶菓子を買いに塩野に通った事etc・・・。

いただきながら勤めていた頃の事を懐かしく思い出しました。

 

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s-2008.12.19 015.jpg弟の結婚式でした。新郎・新婦の希望で両家の家族のみ、教会で挙式、挙式後レストランでお食事会と言う内々のお祝いの席でした。

新婦のお姉様がプロのジャズフルート奏者と言う事もあり、オルガンとフルートの調べが流れ、家族それぞれが「おめでとう!幸せになってね・・・」と言う思いを込めて賛美歌を歌い、司式も知り合いの牧師先生がして下さった事もあり、集まったみんなの愛(想い)が詰まった結婚式でした。

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挙式後の食事会は牧師婦人を含めレストランに移動してお食事会。ロゼシャンパンの乾杯で始まり、新郎・新婦を囲んでの和やかで楽しい食事会となりました。

この日の為に特別に用意していただいたウエディングケーキは1尺程の大きなフルーツたっぷりのケーキ!甘さ控えめなクリームとフレッシュフルーツ!お腹いっぱいでもスイーツはやはり別腹です。

主役のお二人は日々仕事がとても忙しく、この日を迎えるまでの準備が大変だったと思います。

「本当にいいお式だったね!」「お食事も美味しかったわぁ~!」と言う皆の幸せな声が届いたでしょうか?

これからも二人で幸せな楽しい日々を送ってくださいね!

 

 

s-2008.08.23_カノムオートーコー 002.jpg蓮の花托(蓮の種が入っている緑色の部分)」と言う名前のタイの揚げ菓子。

タイの南部ではよくみかけるお菓子との事。バンコクの市場にありました。

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写真で見ると外はカリカリ中はホットケーキの生地っぽく見えますが、モチモチとしたココナツシュガーの味を感じる揚げ菓子です。

懐かしいような素朴な味で後もう1口・・・といきたいところなのですが、けっこう女性には油っこいかも・・・。(私は半分が限界でした)タイ菓子もいろいろあるものだと改めて感じます。

 

 

 

 

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「又訪れたい!」と思うお店の1つが「タテル ヨシノ」である。

素材の味そのものを感じる事ができるのも勿論だが、口の中でいろ~んな味が絶妙なバランスで一つになる「タテル ヨシノ」のお料理は、1皿1皿の素材の組み合わせがいただくまで想像がつかないと言うのも又楽しみの一つなのです。

9月に銀座店がオープンしたと聞いて以来「行きたい!行きたい!行きたい・・・」と思いつつあっという間に時間は過ぎてしまい・・・。ようやく願いが叶ったこの日、それも久しぶりに友人のMさんと!

2フロワーを使った天井の高い店内は芝パークの「タテル ヨシノ」とは又違った雰囲気。次回は夜訪れるのも良いかも・・・と思いながらテーブルへ。

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1.一口サイズの小さなcupに数種類の生のお野菜。シンプルだけど1つ1つのお野菜の味が濃くて野菜の美味しさを味わえる。cupは中の生のお野菜1つ1つの味を充分味わう事が出来る控えめな味だけどcupの生地の美味しさも味わう事が出来るバランスの良い味。

2.香ばしいチーズの香りと濃厚なチーズの味が味わえるサクッ、もちっ、ふわっ!の一口。

3.濃厚で滑らかなヤギのミルクのフロマージュ(下部)。甘酸っぱいライム風味のクリーム(上部)がヤギのミルクをさっぱりといただける。岩塩の粒が数粒入っていて塩がよりいっそうヤギのミルクの旨味を増し又食べやすくもなり・・・、とにかく美味しくてスルスルっと入ってしまう。

 

チャオクワイ(仙草ゼリー)

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s-2008.12.10_chaokuwai 002.jpgタイで屋台やスーパーなどで見かける独特の漢方薬っぽい香りと苦味のある仙草ゼリー。中国では暑気払い、のどの渇き、便秘、筋肉や関節の痛みなどに効果があると言わているようです。香港のマーケットなどでも豆腐のように四角いブロック状の物が量り売りされていたり、日本には缶詰めになった物が入ってきています。

仙草は中国、台湾などに自生するシソ科の植物で、涼粉草(リョウフンソウ)とも呼ばれており涼粉草を2種類にわけて、乾燥させて、数時間煮詰めて・・・と、ゼリーに仕上げるのには手間と時間がとってもかかるそうで、中華系のタイ人の知り合いも「これを作るのはとってもめんどくさい・・・」と。

s-2008.12.10_chaokuwai 006.jpg仙草ゼリーの独特の香りと苦味がクセになり私は大好き!タイに行くとけっこういただきます。通常黒みつやシロップ、レモン汁、などをかけたりしていただきますが、タイのシロップ、私には甘すぎる・・・。なので私は(写真左)プレーンのヨーグルトとあわせて食しています。これがけっこうヨーグルトによって仙草の漢方薬ぽい香りと苦味がまろやかになりけっこういけるのです!

 

 

アイテム

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